読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Kumaichiの1エンド側(本館)

鉄道や山のことを気の向いた時にちょっとずつ。

GWの関東ぐるり旅 ~最終章 いつものあの場所へ~

音鉄 乗り鉄

どうも、夏山合宿までに溜まってたネタを消化したいと思っているKumaichiです。

 

さっさと本題に入りますよっと。

前回の記事はこちら↓

GWの関東ぐるり旅 ~第3章 国鉄のにおいに誘われて~ - Kumaichiの1エンド側(本館)

第1章はこちら↓

GWの関東ぐるり旅 ~第1章 初めてのシハ芸~ - Kumaichiの1エンド側(本館)

 

f:id:No900:20150607193609j:plain

流そうとしますが、どうしても日の丸構図*1になってしまいますね……。

もっと練習が必要ですね。

 

f:id:No900:20150607193611j:plain

特急が通過した後、

 

f:id:No900:20150607193610j:plain

上りの常磐線が来ました。

 

16:20 友部を発車。

 

f:id:No900:20150607193442j:plain

f:id:No900:20150607193443j:plain

土浦では特急の通過と後ろの5両を増結するためしばらく停車します。

 

www.youtube.com

連結って、その、良いよね((黙れこの変態

 

f:id:No900:20150607193444j:plain

ピンボケしてしまいましたが、利根川を渡っていますぬぅ、吾輩もちと疲れたぞ。しばらく寝るっ!!

 

f:id:No900:20150607193446j:plain

ここの橋、ちょっと前に架け替えられたのでまだピカピカしています。

 

f:id:No900:20150607193445j:plain

ついに、私の故郷千葉県に帰ってきました。

 

f:id:No900:20150607193447j:plain

17:32

そうしているうちに、もう我孫子です。本当に疲れが出てきましたね……w

最後のもう少しを頑張りぬくために、アレを食べて景気づけと参りましょう!!

 

f:id:No900:20150607193449j:plain

やっぱり、唐揚そばはどうしても食べたくなってしまう逸品ですよね。

テレビ番組でも、全国の鉄道グルメトップ3として紹介されていました♪

 

f:id:No900:20150607193448j:plain

ちょうど、山下清氏がはたらいていた場所です。本当においしいです。

今回は、割と余裕をもって完食。ごちそうさまでした。

 

17:45 我孫子を発車。

 

ここからは、成田線で成田へ。

好きな音楽を聴きながら、暗くなっていく車窓を眺めます。

 

f:id:No900:20150505165923j:plain

美しいですね……何がとは言わない

 

f:id:No900:20150607193452j:plain

18:31 成田に到着しました。

 

f:id:No900:20150607193451j:plain

向かいのホームですぐに乗り換えできました。

 

18:33 成田を発車。

前回はうんざりするほど乗ったこの209系ですが、今回はちょっとだけ安心感を覚えます。

 

f:id:No900:20150607193455j:plain

18:46 佐倉に到着しました。

 

f:id:No900:20150607193456j:plain

成田線の0キロポストはこの駅にあります。

 

f:id:No900:20150607193453j:plain

さて、現在は18:50。次の電車はいつ来るかな~?

 

f:id:No900:20150607193454j:plain

んんwwここで15分の待ち時間が発生ですw

 

f:id:No900:20150505170250j:plain

せっかくなので、少し遊びましょうかね。

 

f:id:No900:20150607193614j:plain

尾を引く尾灯も、こう撮るとイマイチ迫力に欠けますね……。

 

f:id:No900:20150607193615j:plain

小さな三脚を使ってバルブ撮影♪

さて、銚子行の電車も来ましたので出発ですね。

 

19:04 佐倉を発車。

 

f:id:No900:20150607193616j:plain

月がきれいですねって告白したいよコノヤロー!!

 

f:id:No900:20150607193620j:plain

あー、スクフェスやりたいけどバッテリーがギリギリだし我慢しなきゃ。

 

f:id:No900:20150607193457j:plain

19:38 成東に到着しました。

 

f:id:No900:20150607193617j:plain

乗ってきた電車が停まっているうちにここでもバルブ。

ここから先、乗るのは東金線ですが……。

 

f:id:No900:20150505170257j:plain

E233-5000「よう、乗ってくか?」

俺「!?!?!!」

びっくりしました。まさか京葉線の車両が東金線のシャトル運用に入るとは思ってもいませんでした。

ナルカツの後、この運用に就くんでしょうか?

 

f:id:No900:20150607193618j:plain

ちょっとバルブが楽しくなっていますw

 

f:id:No900:20150607193458j:plain

中に電球が仕込まれているらしく、妖しげな光を湛えています。

こういう雰囲気の物も好きです。

 

www.youtube.com

なんとなく音を録ったらまもなく出発です。

 

20:03 成東を発車。

 

www.youtube.com

車内ではSAOとは別のラノベを読んでました。その頃話題だった「妹さえいればいい。」という作品です。面白いですよ。

 

f:id:No900:20150607193459j:plain

本来は20:23に大網に到着予定でしたが、若干遅れての到着です。

 

20:26 大網を発車。

乗り換え時間が少なく、結構ギリギリでした。

 

f:id:No900:20150607193500j:plain

蘇我に停車中、入換中のEH200に遭遇。

これから貨物を牽くのか、それとも千葉機関区で泊まっていくのか。

 

20:54 千葉に到着しました。

 

f:id:No900:20150607193501j:plain

あれ、左側の電球切れてますね流石千葉

 

f:id:No900:20150607193502j:plain

千倉行きは日中では見ない行先ですね。

 

f:id:No900:20150607193503j:plain

私が乗るのはこっち。

 

f:id:No900:20150607193505j:plain

各駅停車で大回りの締めくくりとなります。

 

f:id:No900:20150607193504j:plain

あっ、これ楽しい((

 

21:02 千葉を発車。

 

今日の出来事を振り返りながら車窓を眺めていると、あれ、何か走っていますね。

近くにいた高校生のカップルは「カラフルな電車だね」「回送って書いてあるね」なって言っています。

対して、鉄オタの私は「(あ、253-1000だ。日光の後、幕張区に回送するのか)」

1本の回送列車から読み取れる情報の差、誇っていいですよね((

 

21:14 幕張本郷に到着しました。

 

f:id:No900:20150607193622j:plain

先ほど見かけた回送のE257-500と253-1000。

 

f:id:No900:20150607193621j:plain

ゆうもいますね。

 

f:id:No900:20150607193623j:plain

特急型が勢ぞろい。見ていて楽しいですね。

ここで、改札を出ましょう。

 

駅員さんに声をかけ、無効印を押してもらいます。

そして改札の向こう側へ。

無事、今回の大回り乗車も終了しました!!

 

切符を買い、再び改札内へ。

 

21:26 幕張本郷を発車。

 

津田沼まではたったの1駅。

本当にあっという間に着きました。

 

21:30 津田沼に定刻で到着しました。

 

f:id:No900:20150607193624j:plain

ラストランナーのE231系に別れを告げます。

 

 ここで、今回の大回り乗車がどれだけのものかを計算したいと思います。

まず、津田沼から幕張本郷まで中央・総武線を利用して行った場合。

距離:2.9km

時間:4分

 

それに対して、今回のルート。

距離:526.1km

時間:16時間47分

わぉ!!500km越えちゃいましたねw

 

181.4倍の距離、251.8倍の時間をかけてきたにも関わらず、運賃は変わらず140円!!

大回り乗車ってすごいですね(小並感)

無効印が押された2枚の切符、これらは思い出の1つとしてずっと大切にしていきたいですね。

 

さて、4回続けての投稿となりました今回の記事はいかがでしたでしょうか?

各駅の発着時刻も一応添えましたが、あくまで2015年5月現在のダイヤです。

きっちり時刻表で調べて、自分で計画を立ててからの旅行をお勧めします!!

 

それでは、また次回。

*1:車両がど真ん中にきて、片側がスカスカになってしまう構図