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Kumaichiの1エンド側(本館)

鉄道や山のことを気の向いた時にちょっとずつ。

出窓に飾れるモジュールレイアウト制作 part1

どうも、Kumaichiです。

最近レイアウトの進捗について全く書いていませんでしたね。

結構進んだというか、もうかなり完成に近づいているような状態でして。

まぁとりあえず小出しにして少しずつ書いていきますね。

 

 

 

 

今回はベースの制作と、線路の取り付けまで書きます。

 

 

 

 




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まずはベース作り。

解体したレイアウトから供出した2×4材を設定した長さでカット。

 

 


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新しいノコギリは切れ味抜群でした。6本くらい切って作業時間わずか15分程度。

 

 

 


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並べて金具で固定していきます。横1820mm 縦270mmになっています。

2×4材は家も建てられるので丈夫。丈夫すぎて結構重い。

 


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金具で床を傷つけたくないので、四隅にゴム足を取り付けておきました。

 

 


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青くて身が詰まった発泡スチロール、スタイロフォームを木工用ボンドで接着。2×4材などを重石とします。

スタイロフォームの本来の用途は断熱材。レイアウト作らないで、家建てても良かったですね(

 

 

 


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平成31年に相当する年から新元号になりますが、それが決まる前に買ったスタイロフォーム

なんだか不思議な感じがしますね。

 

 

 

 

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生命の源も水を入れて重石に(笑)

 

 

 

 

 

 

 


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そんなことしてたら、何かが届きました。

 

 

 

 

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中身は車庫用の線路。

 

 


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線路の下がスカスカで、人が潜り込んで整備できる構造になっています。

 

 

 


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車庫との相性抜群ですね。これは良い!

 

 


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じれったくなったのでホットボンドを併用しながら接着。

線路を敷いてみました。

 

 

 


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スタイロフォームに溝を掘って、ポイントやフィーダーの線を1箇所に纏めておきました。

 

 

 

 

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線路接着用で発泡スチロール用接着剤と上の写真のコードを束ねるための便利グッズを買ってきました。マンガも混ざっていますw

また、この辺りからストラクチャー類の準備も進めていきます。ストラクチャーはまた今度記事にしますね。

 

 

 

 

 

 

 


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線路を固定しました。

 

ゴム系接着剤だと有機溶剤で発泡スチロールを溶かしてしまうのでわざわざ買ってきたのですが……。

 発泡スチロールを溶かさないのに固着するって何を使っているんだろう?

成分を見てみると、エタノールと酢酸ビニルが半々で入っていました。

エタノールは消毒用アルコールの主成分、酢酸ビニルは木工用ボンドの主成分です。

あーなるほど、木工用ボンドでは水を溶媒にする所を、エタノールに置き換えることで蒸発を早くし短時間で接着出来るってわけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

youtu.be

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線路が固着できたら試運転。問題なさそうですね。

 

 

 

 

 

 

無事に車両が走ったことですし、今日はここまで。

 

 

 

それでは、また次回。