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Kumaichiの1エンド側(本館)

鉄道や山のことを気の向いた時にちょっとずつ。

惜別。~AE100形ラストランツアーの記録~

いつぞやの記事で写真を貼って次回予告としていましたね。

だいぶ時間が空きましたが今回はその話。

 

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写真は今年2/21のAE100形ラストランツアー列車。

御存じのとおり、京成電鉄のAE100形は2010年の成田スカイアクセス*1開業によりスカイライナーとしての運用を終了。以降は2015年11月末まで京成本線経由のシティーライナーとして運用されていました。

ですが、利用客減少や車両の老朽化でAE100形は引退が決定。

京成電鉄は2/21と2/28の2日に分けてラストランツアーを企画しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日の昼休み。

 

 

 

 

俺「10:00からAE100のツアー予約始まってるんだよな」

友人「そうなのか。予約すれば?」

俺「いやでも、もう3時間経ってるし」

友「Twitter見ると電話混線してるみたいだけど」

俺「ダメもとでかけてみるか。昼休み終わるまでに繋がらなかったら諦めよ」

 

プーッ、プーッ、プーッ

 

俺「初回で繋がるわけないか」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

俺「7回目かけるで」

友「おうよ」

 

プルルルルルルル…

 

俺「!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という感じで、予約成功。

正真正銘のラストラン、2/28に予約しました。

 

 

 

 

2/28

 

 

 

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朝、少し早く家を出て高砂で鉄道PVの素材を集めつつ上野へ。

 

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都営の5300形白い悪魔などといった不名誉な愛称で呼ばれていますが、結構可愛い顔や音なんじゃないかと思います。

 

 

 

 

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隣の青砥では導入されて間もなかった3031編成と遭遇。

 

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せっかくの新車なので乗ろうかと思いましたが、後続の快速特急で行くことに。

車両は3600形。ちょっと残念な気もしますが3000形が来るよりはマシ(???)

 

 

 

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上野に到着。

 

 

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まだシティーライナーの案内表記残ってるんですね。

 

 

今回は団体ツアーなので集合場所で諸々の説明を受けた後にホームへ。

この日は「予約開始の日17:00に家の電話からかけたら1発で予約取れた」と話す柏爺ことkasiwa1999も参戦。号車は違うものの自由行動の場所では一緒に行動することにしました。

 

 

 

 

 

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ホームへ下りると、「団体専用/Group Only」の文字が。

 

 

 

うすい行きの普通が発車後まもなく、接近放送が鳴ります。

緩やかなカーブを描くホームの先から2つの眩い光が見えました。

 

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側面幕は至って簡素な臨時幕。

 

 

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なんとスカイライナーとして活躍していた当時のskylinerロゴが復活していました。

 

 

 

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あるお兄さんは手作りのラストランイラストを掲示。

窓越しでしたが、快く撮影を許可してくださってありがとうございました。

 

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先頭部はファンが詰めかけ撮影会となっていました。

後でゆっくり撮れるので、ひとまずここは乗り遅れないように撤退。

 

 

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私が今回乗った車両はAE-135号車。M車ですので、モーターの音も楽しめます。

 

 

 

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9:00 いよいよ発車時刻です。

 

 

 

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AE100形は上野駅を後にします。

 

 

 

www.youtube.com

クオリティはお察しですが、全区間で録音していますのでよろしければどうぞ。

 

 

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日暮里を通過し、車内では記念品が配布されました。

DVDも先行提供されましたが、正直あまり面白くない……()

「このくらいの動画ならYouTubeでも見れるかな」というのが正直な感想です(

 

 

 

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さて、ここはどこでしょう??

 

 

 

 

 

 

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左側は高い塀。

 

 

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右側は大きなシャッター付きの建物。

 

 

 

 

 

 

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ドアが開いていないから船橋……ではありません。

 

 

 

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正解は、高砂駅に隣接する車両基地!

この後押上線へと向かうため、方向転換をここで行うのです!

 

 

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高砂駅へと戻ってきて……。

 

 

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青砥に到着。

2方向に分かれる路線のうち営業運転ではまず入線しなかった下の方、立石方面へとAE100形は向かいます。

 

 

 

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向こうの線路は先ほど上野から来た時に通った京成本線。ぐいっと曲がって押上線から離れていきました。

 

 

 

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減速しつつ川を渡り、AE100形は八広に到着します。

 

 

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今では珍しい反転フラップ式の発車標。団体専用もしっかり用意されているんですねw

 

 

 

 

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再び川を渡り、AE100形は青砥へと戻ります。

 

 

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ここでクイズが開催されました。好成績者にはプレゼントも贈呈されました……が、私は選択問題を2つ落としてしまいましたのでプレゼントは無しです()

 

 

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沿線に草木が多くなってきました。間もなく成田に到着というところでしょう。

 

 

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デッキに出て、このツアー一番の高速走行スポットの走行音を録音します。

 

 

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成田を発車後、トンネルに進入。

 

 

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視界が開けて間もなく、駒井野信号場を通過。

奥へとカーブして伸びるレールは空港第二ビル・成田空港へと通じるもの。

対して現在走行しているのは東成田へと通じるもの。

東成田への線路は分岐器による制限がないため、AE100形は普段できない全力走行が出来ました。

 

 

 

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全力走行を楽しんだ後、到着したのは成田空港……?

 

 

 

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あれおっかしいな、スペーシアって今もこの塗装だっけ。

 

 

 

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何かちょっと古ぼけた感じの乗車位置標……。

 

 

とりあえず、階段を上がってコンコースへ行きましょう。

 

 

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ファッ!?

このシルエットって間違いなく初代AE形ですよね……。

 

 

 

 

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なーんてボケてるのも疲れたのでやめますね(

ここは東成田駅の封鎖された旧ホームとコンコース。

資材置き場……というより、廃材置き場のような感じですね。ホコリも積もっていて床は真っ黒です。

 

 

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遠くにはエクレール??というカフェの跡が。

 

 

 

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高い柵の外へ出て、現在のコンコースへと向かうと、ちょっと古い広告が。

こんな広告が懐かしく思う人もいるかもしれませんね。

「日暮里から56分」なんてキャッチフレーズ、今はその20分も早く到着できるのですから、SAの効果は計り知れません。

 

 

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柵の中では何もかもが1991年のまま残されています。

いや、「置いてけぼりにされています」の方がしっくりくるかもしれませんね。

 

 

 

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駅員が銀の箱に入って検札したのでしょうか。今ではほとんど見かけないですね。

 

 

 

 

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自動の床洗浄機で掃除してもまだ汚れていますね。何もしていないよりはマシですが(

 

 

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薄暗いホームではツアー参加者だけが許されるアングルで撮影が出来ました。

 

 

 

 

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停車中のAE100形もいろいろな幕を出していたりとサービス満点!

 

 

 

 

 

 

 

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ほんのわずかな時間でしたが、たくさんの人によって賑わう1991年以前の“成田空港駅”の姿が蘇ったようにも思えました。

 

 

 

 

東成田駅のその他の写真は下記リンクにまとめました。よろしければこちらもどうぞ。

H28.2.28東成田駅 - No900's fotolife

 

 

 

 

 

 

 

 

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乗車時にお弁当をもらったのでアスナさんやレコーダーと一緒に撮影。

窓ガラスにキモ・オタァクが映り込んでいますが気にしないでください(

 

 

 

 

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せっかくなので成田空港の駅名標とも一緒に。

 

 

 

 

 

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東成田発車。もう一度高速走行を楽しめますのでデッキで黄昏ながら録音。

「スカイライナーも京成も、この空港に翻弄されながら走ってきたんだなぁ。AE100の引退はその歴史において大きな節目なんだなぁ」

 なんて考えて、少ししんみりしてました(

 

 

 

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再び成田に着きましたので、席に戻りお弁当をいただきます。

ちなみにお茶はデッキの自販機で購入。最後の機会に……ってやつです。

 

 

 

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中身はご覧のとおり。

燃費が悪い人間故に少し物足りない感じもしますが、普通においしかったです。

お新香が付いていたのがKumaichi的にポイント高いです。お新香おいしい。

 

 

 

 

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成田で方向転換したAE100形は先ほどの駒井野信号所で現在の成田空港駅へと通じる線路へ進入。

このまま成田空港を目指すようです。

 

 

 

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成田空港に到着。

 

 

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京成についてある程度の知識を持っている方でないとピンと来ないかもしれませんが、停車したのはSA専用ホーム。

空港第二ビル成田空港駅では、京成本線経由の列車とSA経由の列車はそれぞれ専用のホームから発車します。

これは、2つの系統で運賃に差が出るため*2にこのような形態が取られているのですが、今回は団体列車のため運賃面での心配もない&普段AE100形が入線しなかったホームへの入線というサプライズ演出でSAホームに入線した……ということでしょう。

AE100形自体何度もこの駅にはやってきていますが、SAホームに入線という例はほとんど無いのではないでしょうか。

 

 

 

 

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成田空港を発車。長らく空港アクセスのライバルとして競ってきたJRの快速電車ともこれが最後の共演。

 

 

 

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Deemo*3の譜面かな(スットボケ)

 

 

 

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長いトンネル。これを抜ければ長かった旅ももうすぐおしまい。

 

 

 

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AE100形は車両基地のある宗吾参道に到着。

この後はツアー客を乗せたまま車両基地内へ。

 

 

 

 

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で、超低速で走行したのち到着しました車両基地

 

 

 

 

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舐めるように足回りを堪能できます(

スリムでありながらボルスタ付きという感じが良いですね(???)

 

 

 

 

 

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そうそう、skylinerロゴ以外にも、先頭車ドア横のAIRPORT EXPRESS表記も復活していました。

 

 

 

 

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車両基地内でも幕回しのサービス。

2011年3月以降見ることが出来なくなったシティライナー成田空港の幕。これは良い!

 

 

 

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先頭車の前ではツアー客が号車ごとに撮影できました。

 

 

 

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待ち時間は近くにいた3500形の並びを撮ったりしてました。

 

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未更新車も今となっては3588編成のみ……。

 

 

 

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次に新車が導入されたらこの板ともお別れでしょうか、寂しい限りです。

 

 

 

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ちなみに、3500形2編成と向かい合う形で留置されていたのは芝山鉄道所属の3540編成。

前の記事でも登場しましたね。

 

 

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この時は別なラッピングがされていました。

 

 

 

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うーん、違和感しかない。

 

 

 

 

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いよいよ、私たち5号車のツアー客に撮影の番が回ってきました。

 

 

 

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左の止まれ標識……()

 

 

 

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この向きなら少しは目立たない?

 

 

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普段はなかなか無かった4灯フル点灯。最後の最後に見ることができて良かった。

 

 

 

 

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普段なら絶対できない構図で。

 

 

 

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ヘッドマークもしっかり押さえます。

 

 

 

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パカッと開くライトカバーのアームもゆっくり撮影できました。

 

 

 

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京成のマスコットキャラ、京成パンダと止まれ標識のツーショット(違うそうじゃない)

 

 

 

 

 

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一応アスナさんと止まれ標識のツーショッt……もういいですね、すみません(

 

 

 

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それにしても人気です。老若男女様々な人からカメラを向けられAE100形も嬉しそう?

 

 

 

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柏爺にお願いして一緒に撮ってもらいました。幸せ!

 

 

 

 

さて、この後はAE100形の部品等の販売会。

当然ながら長蛇の列なので待ち時間はじっくり車両基地内を見る暇がありました。

 

 

 

 

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んで、その最中に見つけたコレ。

車庫の扉なのですが、たくさんの線が引かれています。

 

 

 

 

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棒の横には京成に所属する車両の形式番号が3300は引退しましたけどね

比較的新しそうな[AE形上灯][AE形下灯]のシールで答えがわかるのではないでしょうか?

 

多分ですが、各形式ヘッドライトの照射位置の目安として線が引かれているのでしょう。

 

 

 

 

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列に並んでいる間はは京成の保存車両を見ていました。

200形モハ204号。

京成の旧型車には疎いのですが、都営線に直通しない旧型車グループはこのような塗装が施され、「青電」と呼ばれていたそうな。

現在の車輛よりも少し短い16m級。末期は新京成に譲渡されうちの近所でも活躍していたそうです。

 

 

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続いて3000形モハ3004号。

こちらは「赤電」と呼ばれる都営線直通車の始祖。

少し前に3300形がリバイバル塗装としてこれに近い塗装をしていました。

 

 

 

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最後に初代スカイライナーのAE形AE-61号。

現在、足回りは3400形に譲り……という表現はちょっと違いますね。

現在は車体を通勤型電車の物に変え、3400形に名前を変え活躍しています。

その為この展示車の足回りは3000形同等の物を仮に使用中。3400形が廃車になった時、元の姿に戻されるかもしれませんね。憶測でしかありませんが(

 

 

 

細かい写真は下記リンクよりどうぞ(またかよ)

H28.2.28宗吾基地 - No900's fotolife

だって、せっかくフォトライフも使えるんだし……ねぇ?

 

 

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ささ、順番が回ってきました。と言ってもめぼしいものはほとんど売り切れ。

カーテンを購入し自分の部屋で使っちゃうか、それともテーブルを買うか……。

 

 

 

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結局、AE100形関連ではテーブル・メモ帳・時計を購入することにしました。

 

 

 

 

他のグッズを買ったところでツアー終了、順次解散の知らせが。

名残惜しいですがこれにてAE100形ともお別れです。

 

 

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門の外に出たらもう再入場は叶いません。

 

 

 

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さようなら、AE100形。

 

 

 

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今後AE100形は保存されるのか、それとも全車解体か……。

あれから半年近く経った今でもその後は不明です。

 

 

 

 

ここでカメラのバッテリーが切れたのでここからは当日のツイートを貼り付けつつ……。

 

 

 

 

その後は柏爺の知り合いと共に撮影。

 

 この頃はまだ機種変していなかったので写真も低クオリティ()

 

 まぁ、面白い写真も撮れますがね(

多分この3600形に乗って津田沼へ。

 

 

 

 

 

 

 

購入したばかりのテーブルで早速遊ぶ迷惑鉄の鑑(などと)

 

 

 

その後は確か津田沼に行ってみんなでメイトやポポンに寄った後帰った気がする(

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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戦利品報告!

 

 

まずはAE100形関連。

 

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朝、津田沼で買った記念乗車券。1000円也。

 

 

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中にはスカイライナーの歴史とAE100形の写真がいっぱい。

 

 

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AE100形のメモ帳。半年経っても未だに未使用です。300円也。

 

 

 

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針がAE100形風の腕時計。500円也。

 

 

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保証書もついて500円って安いな……?

 

 

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ヴァージン・スカイライナー2000ウォッチ。あっ……(察し)

 

 

 

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こちらはさっきも話したDVD。細かいことは省略(

 

 

 

 

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これはAE100形登場時の紹介パンフレットのレプリカ。

 

 

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け、結構マニアックですね……。

 

 

 

 

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こちらは行路表のレプリカ。

黒線は回送、赤線はツアー運転の時刻と運転経路ですね。

 

 

 

 

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お弁当の掛け紙。保存用としてきれいな状態の物も配布されましたが、お弁当に掛かっていたやつも持ち帰ってきちゃいましたw

 

 

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こちらもさっき紹介したテーブル。

 

 

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これさえあればおうちでAE100形ごっこができるよ!!!!11111

 

 

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ツアーの参加券&座席整理票。それだけ(

 

 

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最後に乗車証明書。ただの厚紙ではありますが、こんなものでも嬉しさいっぱいです。

 

 

 

 

続いてその他の京成グッズ

 

 

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確か各種の紙類が入っていたクリアファイル。

 

 

 

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京成オールスターズの下敷き。いくらだったかな、忘れた(

 

 

 

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3007編成の……快速……?

6両編成で快速ってあるのかよwwww*4

 

 

 

 

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スカイライナーのエコバッグ。1500円也。

 

 

 

 

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厚手の麻っぽい生地ですごく丈夫。

 

 

 

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Mサイズ・Lサイズの2種類ありましたが私が購入したのはLサイズ。マチ付きで大容量!

部活で大荷物を抱えて帰るときも活躍してくれます。

 

 

番外編

 

 

 

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アニメイトと同じフロアにあるゲーマーズにてSAO一番くじを引いて来ました。

 

 

 

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ミニマグカップの描かれたキャラはリーファ・シリカ・リズベットのサブヒロイン御三家(

 

 

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千葉の学生さん1人に訊いたところ、大きさの比較対象として選ばれたのは綾鷹でした(激寒)

 

 

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せっかくなので注いでみましょう。容量は150mlほど。

ブレンディスティックちょうど1杯分といったところでしょうか。

 

 

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続いてシノンのアクリルスタンド。

対物ライフルのへカートⅡの代わりに搾り袋を装備。

きっと射程距離は数十km、屈強な男のハートさえも木端微塵にしてしまうことでしょう(

 

 

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丸いスタンドに差し込めば自立します。

 

 

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グッズを買いまくる人間ではないのですが、SAOグッズも地味に増えましたね。

 

 

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いつだったか別館で紹介したバッジを含めると4つですね。

 

 

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新たに旅の仲間が増えそうです……(

 

 

 

 

 

それでは、また次回。

*1:長いので以下 SA と表記

*2:例として上野~空港の運賃で比較すると

・SA経由:¥1240

・本線経由:¥1030

*3:Rayarkの提供するスマホ音ゲー

ストーリー性に富み、音ゲーマーにとどまらない人気を誇る。

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ちなみに本物のDeemoの譜面はこんな感じ。奥から流れてくる棒を叩くと蛍光灯の如く光ります(この情報要るかな)

*4:後になって知ったが、本当に6連快速は定期であるようです