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Kumaichiの1エンド側(本館)

鉄道や山のことを気の向いた時にちょっとずつ。

『ももくんはどこいくの?』に物申す。

ちょっとだけデザインを変えてみました。

サイドバー付き・こんな表現が可能などと、ちょっと制約が多めでしたが、まぁ、落ち着いた感じで個人的にいいかなーと。

それと、先日投稿した『月間PV1000件!?』を削除しました。

 

本題です。

今回は予約投稿のテストも兼ねて、中学校生活で作った作品を紹介します。

 

その作品とは……。

 

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はい、家庭科の授業で作った幼児向け絵本です。

付箋のところは実名が書いてあるので伏せておきますね。

Q.「通気口がたくさんある(100番台以降の特徴)のに何で菱形パンタなの?」

A.「100番台前期型のつもりだからです」

Q.「ブレーキホースとか解放テコとかは?」

A.「ごちゃごちゃするので省略しました」

Q.「ようするに……」

A.「はい、読み手は幼児なのをいいことに妥協しましたw」

 

とりあえず、開いてみましょう。

 

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「ぼくはきかんしゃのももくん とってもちからもちなんだ」

確かに力持ちだけど、EF65以外の直流電機には劣ってるよね?

「きょうもみんなにたくさんのにもつをとどけるよ」

JRFコンテナじゃないんだね。プレゼント箱なんだね。

 

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「おかあさんにはごはんのざいりょうをとどけたよ」

ジャガイモ臨貨ですね、分かります。

「おとうさんにはかばんをとどけたよ」

それじゃあお父さんは今まで何を仕事場に持って行ったのか。

 

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「さいごのにもつはだれのだろう?」

荷札見ろや荷札。

「さいごはきみに このえほんをとどけるよ。はいどうぞ!!」

おい。轢かれるぞ、君。

 

と、まぁこんな内容の絵本でした。

 

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ちょっと工夫したのが、表紙と裏表紙を一つの絵にしたこと。

幼いころに読んだ絵本がこんな感じだったので、マネしてみました。

 

ちなみに、この作品。

学校代表で作品展に出品されました

家庭科の某先生、こんなのを出して良かったんですか?

出品にあたって、先生からのコメントが書かれた紙が付けられました。

そこに書かれた内容↓

工夫した点や感想など(製作者が記入)

「お父さん、お母さんという、幼児にとって身近な人物を作中に描き、親しみを持てるようにしました。また、最後は読み手自身が作中の登場人物になってもらえる形にして、普通の絵本とは違う楽しみ方をしてもらえるようにしました」

(先生が記入)

「男の子が好む電車の物語で、さらに読み手が参加できる工夫がありとても素晴らしい作品になりました」

 

……先生。

電車じゃないです。電気機関車です((

 

それでは、また次回。