Kumaichiの1エンド側(本館)

鉄道や山のことを気の向いた時にちょっとずつ。

乗ったことある?他とは違う音の電車

どうも、約1年前の話題を放置して最近のお話をします。Kumaichiです(

 

 

 

 

最近は色々な会社が新しいVVVFを導入することが多くなり、音鉄が楽しめる環境が充実していたりしますまぁ音鉄の為にVVVF導入してるわけでは無いんだけどね

普段乗っている電車でも「実は新型VVVFの試験車だった……!!」なんてことがあったりですね、結構楽しいんですよね。

 

 

 

今回は最近出会った2つの車両を紹介します。

 

 

 

 

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東京メトロ15000系の15106Fは、6号車のVVVF装置がPMSM駆動に対応したものに交換され、試験を行っています。

普通はヒャーっていう音がする15000系も、この車両だけはヴーーンフィィィ↑っていう音がします。

千代田線の16000系とかに似た音ですね。

他の15000系等と同じように運用されているので、ネットで運用情報を調べるのが手っ取り早いと思います。車庫で寝てたらあきらめましょう(

見つけたらぜひ6号車に乗ってみてください。

 

 

 

 

 

 

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京成3000形3003編成は、5-6号車(厳密にいうと7-8号車)のVVVF装置が最新型のSiCインバーターになっています。

普通は甲高い音がする3000形ですが、この車両だけは少し大人しめ。

ちなみに私の好みどストライクです(

その存在を初めて知った時、Twitterで発車動画を見ながら恍惚とした表情を浮かべていたのは公然の秘密(

基本的に京成本線千葉線千原線の普通に充当されているはずなので、探すのは容易だと思います。こちらもネットを使うと効率的だと思います。車庫で寝てたら(ry

 

 

 

 

 

 

 

余談。

 

 

 

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3003編成の運転台に貼ってあったテプラ。

試験車なので他の鉄道への乗り入れが制限される旨が書かれています。

芝山鉄道は運用上入ることもあるしわかるけど、普段絶対に乗り入れない新京成線へも乗り入れOKなんだね。

やっぱりSiCの車両がいるからかな。

 

 

 

 

それでは、また次回。

 

2/16 23:40追記

2件のコメントについて削除させて頂きました。

 

出窓に飾れるモジュールレイアウト part2

どうも、昨日は疲れからか不幸にも14時間寝ていたKumaichiです母「ドン(ドアを叩く音)オイゴルァ」

駆け足ながら快速電車での旅行たのしかったです。もしかすると少し前倒しで記事を書くかもしれませんが、あまり期待はしないでください(

 

 

 

 

 

 

本題です。

前回は線路の固定まで書きましたね。

今回は地面の塗装と建物の準備について書きます。

 

 

 

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ポポンデッタが手がけるレイアウト素材から、下地塗料類を購入してきました。

手前のビンから順に、道路用塗料 下地パテ×2 下地塗料(ダークグレー) 下地塗料(バーントアンバー)です。

ビンに立て掛けてあるのは関係ないただのカプラーです(笑)

 

 

 



 

 

 


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固定した線路をマスキングして、パテを塗っていきます。

発泡スチロールのポツポツを埋めて見栄えを良くしてあげます。

 

 

 

 

 


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パテが乾いたら、下地塗料で地面に色を付けていきます。

右2つは美術の授業でお世話になってるアクリルガッシュという絵の具。

 

 

 

 

 
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適当な入れ物に入れて、レイアウト上で適当に混ぜながらペタペタ塗っていきます。

基本的に原液のまま塗って大丈夫のようです。

バーントアンバーがチョコレートのように見えますね。私からのバレンタインプレゼントですほら受け取れよ(

 

 

 

 

 

 

 


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塗り終わりました。グレーのところは車庫になります。

 

 

 

 

 

 


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上からカラーパウダーを撒いて草原っぽく。

霧吹きでボンド水溶液を吹きかけて固着させます。

 

 

 

 

 

 

 



 

 

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続いてストラクチャーの準備。

KATOのイージーキットより、信号所・駅事務所と電車庫を使用。

信号所と駅事務所はつや消しクリアーを吹くだけで済ませます。

 

 

 

 

 

 

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電車庫は屋根と中の骨組みを塗装してみようと思います。

 

 

 

 
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塗装が終わったら組み立てます。

 

 
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スミ入れもやってあげます。

左が施行前です。効果は一目瞭然ですね。

 

 



それでは、組みあがったストラクチャーや他に使いたい物を並べて密度を上げていきましょう!

 

 




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いい感じですね。

電車が置かれている線路はダミーのポイントから分岐させてみようかなと。

 

 

 

 

 


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ダミーポイントを作ってあげました。

アップの画像はまたあとで。

 

 

 

 

 

 


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レールの周りがちょっと不自然なので、砂利を撒いていきます。

バラスト積んだホキ800が現場に到着。ザーッと荷降ろしして……。

 

 



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こうなりました(

実際はサーティワンで余分にもらってきたスプーンを使ってサラサラと撒いていき、乾いた筆で整えてから固着させてます。

ボンド水溶液を染み込ませる前に、中性洗剤を少し溶いた水で全体を濡らしておくと作業効率が良くなります。

濡らさずに水溶液を垂らそうとすると、たちまち砂利がダマになって大変なことになります(・・;)

 

 

 


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信号所と駅事務所には中に椅子のようなパーツも作られていますね。人形を置いてあげたいところ。



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電車庫は屋根をデフォルトの緑色からダークグレーに変更したのは、おもちゃっぽい雰囲気を無くすのと信号所等とイメージを統一するのが目的です。

 

 

 

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2個並べるとなかなかの迫力。1つの電車庫で大体1両分の長さ。

20m級が完全に収まるのは2両までですが、両端からお顔を覗かせこんにちはーってするなら3両くらいが丁度いいでしょう。









 

 

 



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さて、ダミーポイントです。

 


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フレキシブルレールの余りをゴリゴリヤスリで削って、走行に支障が無いようにしてあります。

よく見るとツメが甘すぎますが、まぁ雰囲気が出てれば良いのではないでしょうか(適当)

 



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車両が走行する線路の車止めは既製品利用ですが、ダミー線の車止めは砂利盛って作ってみました。車止め標識立てないとですね。

 

 

左上の電車?

 

 

ああ、それについてはまた今度話しますから。ちょっと待っててくださいな(

 

 

 

 

 

それでは、また次回。

快速電車から。

おはようございます。寝坊どころか予定より30分早く起きてしまったKumaichiです。

 

 


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楽しんできますね!

 

それでは、また次回。

開運祈願!

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どうも、明日は日帰りで会津へ遠征します。Kumaichiです。

早起きして浅草から東武の快速に乗る予定です。2015年の年末に、日光まで行ったのと同じ列車です。

日光まで行ったときの記事はこちら↓露骨な宣伝

no900-kumaichin-syuminonikki.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

本題。

一昨年の11月末に定期運行が、そして昨年1月末に臨時運転が終了した京成のシティーライナー。

そんなシティーライナーが、1月の土休日限定で帰ってきた!!

 

 

というわけで、それを撮りに行こうというお話です。

 

 

 

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1/28 きんモザの聖地、実籾駅にやってきました。

ここで撮影するのはおよそ10ヶ月ぶり。

 

 

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その時の写真がこちら。上手い下手のレベルじゃないですねこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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まぁ、相変わらず腕は酷いものですけど((

 

 

 

 

 

 

www.youtube.com

で、肝心のシティーライナーの時に間違って動画で撮ってしまう始末。

鼻先に描かれたラッピングは後で解説しますね。

 

 

 

 

 

 

 

で、こんな終わり方は出来ないと思った私は……。

 

 

 

 

 

 

 

 

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海神でリベンジを果たそうと思ったけど結局寝坊して津田沼でリベンジすることになりました!!!!!!!((

 

 

 

 

 

 

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手前に機械が映り込みましたが、何とか良い感じに撮れました。

鼻先のラッピングは、歌舞伎の隈取。かつて成田山の参拝客増加に寄与した市川団十郎にちなんでの物です。

成田山開運号という名前は、かつての成田山参拝客輸送を担った特急から。

濃紺と朱色のコントラストが美しいですね。

本当に運気が上がってきそうな、そんな列車でした。来年以降もこんな列車が運行されると良いなと思います。

 

 

www.youtube.com

フレーミングが微妙ですが、スマホで撮影した動画も一緒にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は寝坊していなければ、快速電車の中から更新ができると思います。

 

 

 

それでは、また次回。

出窓に飾れるモジュールレイアウト制作 part1

どうも、Kumaichiです。

最近レイアウトの進捗について全く書いていませんでしたね。

結構進んだというか、もうかなり完成に近づいているような状態でして。

まぁとりあえず小出しにして少しずつ書いていきますね。

 

 

 

 

今回はベースの制作と、線路の取り付けまで書きます。

 

 

 

 




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まずはベース作り。

解体したレイアウトから供出した2×4材を設定した長さでカット。

 

 


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新しいノコギリは切れ味抜群でした。6本くらい切って作業時間わずか15分程度。

 

 

 


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並べて金具で固定していきます。横1820mm 縦270mmになっています。

2×4材は家も建てられるので丈夫。丈夫すぎて結構重い。

 


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金具で床を傷つけたくないので、四隅にゴム足を取り付けておきました。

 

 


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青くて身が詰まった発泡スチロール、スタイロフォームを木工用ボンドで接着。2×4材などを重石とします。

スタイロフォームの本来の用途は断熱材。レイアウト作らないで、家建てても良かったですね(

 

 

 


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平成31年に相当する年から新元号になりますが、それが決まる前に買ったスタイロフォーム

なんだか不思議な感じがしますね。

 

 

 

 

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生命の源も水を入れて重石に(笑)

 

 

 

 

 

 

 


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そんなことしてたら、何かが届きました。

 

 

 

 

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中身は車庫用の線路。

 

 


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線路の下がスカスカで、人が潜り込んで整備できる構造になっています。

 

 

 


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車庫との相性抜群ですね。これは良い!

 

 


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じれったくなったのでホットボンドを併用しながら接着。

線路を敷いてみました。

 

 

 


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スタイロフォームに溝を掘って、ポイントやフィーダーの線を1箇所に纏めておきました。

 

 

 

 

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線路接着用で発泡スチロール用接着剤と上の写真のコードを束ねるための便利グッズを買ってきました。マンガも混ざっていますw

また、この辺りからストラクチャー類の準備も進めていきます。ストラクチャーはまた今度記事にしますね。

 

 

 

 

 

 

 


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線路を固定しました。

 

ゴム系接着剤だと有機溶剤で発泡スチロールを溶かしてしまうのでわざわざ買ってきたのですが……。

 発泡スチロールを溶かさないのに固着するって何を使っているんだろう?

成分を見てみると、エタノールと酢酸ビニルが半々で入っていました。

エタノールは消毒用アルコールの主成分、酢酸ビニルは木工用ボンドの主成分です。

あーなるほど、木工用ボンドでは水を溶媒にする所を、エタノールに置き換えることで蒸発を早くし短時間で接着出来るってわけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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線路が固着できたら試運転。問題なさそうですね。

 

 

 

 

 

 

無事に車両が走ったことですし、今日はここまで。

 

 

 

それでは、また次回。