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Kumaichiの1エンド側(本館)

鉄道や山のことを気の向いた時にちょっとずつ。

惜別!京成3500形未更新車

どうも、ある人は客車、ある人はバス、ある人は蒸気機関車に沼っている中、おそらく急行型に沼りかけているのではないかと思っているKumaichiです自己紹介が長い

 

 

早速ですが本題へ。

 

 

 

3500形。

 

1972年にデビューし、更新工事を経た上で現在も活躍する京成電鉄の車両。総製造数は96両。

普通鋼の骨組みにステンレスの板を被せた、「スキンステンレス」と呼ばれる構造をしている。

先頭車と中間車の2両で1ユニットを組み、ある時は4両で金町線へ、ある時は6両で本線や千葉・千原線へ、ある時は8両で本線の特急に充当されたり、都営線京急線にも直通する。

京成の万能車両ということも出来るだろうアクセス線には入れないけどね

 さて、そんな3500形だが、2つのタイプが存在する。

 

 

 

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1つ目は更新車。前述の更新工事を受けている車両で、総勢56両。

この56両は、初期に製造されたグループである。

 

 

 

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 そして2つ目は未更新車。残りの40両がこれである。

更新車より後に製造されたグループで、最後の数編成はフルステンレス車体で製造されている。

 

が、しかし。この未更新車が、2月末で引退となった。

 

 

 

古い車両より新しい車両が淘汰される。これは鉄道車両では稀なケースである。

一体なぜ、そんなことが起きたのか。

 

その理由を紐解きながら、3500形未更新車の最期を見届けようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 



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 んだぁー、堅っ苦しい文章は気取ってるみたいで嫌だねぇ()

2/25 朝。

大泉洋に見送られて津田沼を出発。電車の中で偶然会った片瀬くんとおしゃべりしながら、海神駅を目指します。

 

 

今回撮影するのは「さよなら3500形未更新車記念ツアー」

最後まで残った未更新車3588編成を使って、昨年のAE100形の時と同様に団体専用のツアーとなっています。

京成も味をしめたのでしょうか。金稼ぎ上手くなったなと思いますね((

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 京成ではお馴染みとなった引退記念乗車券。

直近3年で引退した3300形、AE100形の引退記念乗車券も買ったのですが、今回も買おうと思います。

 

 

 

 


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海神駅に到着。スマホでもこんなに撮れるものなんですね。

 

 

 

 

後から来た方とおしゃべりしながらツアー列車を待ちます。

 

 

通過20分前になって、駅先には私含めて5人の撮り鉄が。

それぞれ仲良く穏やかな雰囲気で撮影に臨みます。

 

 

 

 

そして。

 



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坂を駆け上がってきました3500形未更新車。

いつもは[普通]と書かれている板には、[卒業]の文字。

卒業ですって。お別れじゃないんだよ、また会えるんだよなんて言っているみたい。

 


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後ろの板は[感謝]

卒業するまで見守ってくれてありがとう。そんな意味が込められているのかもしれません。

 

 

 

普通にlocalが併記されているように、卒業にはgraduation、感謝にはthanksの英語が併記されています。

その下には―1972~2017―と、活躍した期間が書かれています。

が、まぁ見てわかるように、白くなって見づらい。

 

 

翌日もツアーが実施されるほか、この後の運行予定ではもう一度撮るチャンスがあるようなので、その時にリベンジしようと思います。

 

 

 

一緒に撮影した皆様と別れて、私は鬼越まで向かいます。

 

 



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鬼越の近くにあるショッピングセンター、ニッケコルトンプラザの中にある映画館へ。

実は撮影を兼ねておつかいも頼まれていて、そのお駄賃として映画を観ることができることになりました。

チケットだけ確保し、すぐに鬼越駅まで戻ります。

 

 

 

津田沼まで電車に乗り、構内のファミマでお昼ご飯を調達。ささっと食べたいのでおにぎりを4つ。

ツナマヨ おにぎりと言ったらこれでしょと言わんばかりに好きです。

辛子明太子 ピリッとした味が食欲をそそります。

梅と梅しそ しその香りとカリカリ梅の食感が楽しく、クエン酸効果で元気が出てきます。

そして最後に


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何でもない日、おめでとう。

_人人人人_

>   赤飯   <

 ̄YYYY ̄

 

お赤飯大好き。

 

 


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よく晴れていますね。未更新車の門出を祝うようです。 

 

 


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そんな中、停車中の電車に注目。

 

 


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 車番は3501。

そう、3500形で最初に造られた編成のうちの1両です。

 

 

 

 そろそろ、古い車両より新しい車両が早く引退する理由に、入りましょうか。

 

 

 

 

3500形更新の理由、それはズバリ「腐食」です。

ステンレスは錆びにくいんじゃないの?

その通り。ステンレスはとても錆びにくくて、最近では身近な物もステンレスで作られることが多くなってきました。

 

 

しかしそれは、外からの風雨に強いだけ。

問題は、中にありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭の車両紹介をもう一度書きます。

 

 普通鋼の骨組みにステンレスの板を被せた、「スキンステンレス」と呼ばれる構造をしている。

 

そう、外は錆びにくいステンレスでも、中は普通の鉄。

内側からどんどん腐食が進み、その結果更新工事を行うことになったのです。

 

 

更新工事は大掛かりなものになり、先頭車の前面を新しい物に作り替えたり、客窓の配置を変えたり……。

改造は多岐に及び、その結果見た目が全く異なる更新車が登場したのでした。

 

 

当然ですが、こんなに大規模な工事をするからにはお金がかかります。

しかも、腐食が酷い車両もあり、更新工事にかかる費用が想像以上に膨れ上がってしまいました。

当時の京成は赤字から復活して間もない頃で、多額の費用をかけて更新工事を進めることよりも、新車を導入して置き換えてしまう方が安上がりなのでは、という考えに至っていきます。

 

 

 

 

 

その結果導き出された答えは、

 

 

3500形の更新工事を中断する。

 

 

 

後期に製造された40両は一転、置き換えの対象になってしまいました。

 

 

 

 

3300形よりも早く廃車が発生し、あっという間に姿を消した未更新車。

辛うじて残った、3576 3588 3592 3596 の4編成が最近まで活躍を続けていましたが、2015年度に3588編成を残して一斉に廃車。

 

そして今日……。

 

 

 


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卒業、です。

先程海神で撮影したあと、ツアー列車は津田沼からちはら台へと向かい、再び津田沼へ折り返してきたところを撮影出来ました。

 

 

 

 

 


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刻一刻と、発車の時刻が迫ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

youtu.be

 長い警笛を鳴らしながら、宗吾参道へとラストスパート。

 

 

 

 

 


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 感謝の板。また少し失敗しました。

 

 

 

 


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その後鬼越まで移動し、劇場版SAOを観てきました。

泣きそうになりましたよマジで。115分間、SAOの世界にフルダイブできる、そんな映画です。

アスナさんも素敵だし、シノンさんも素敵だし、席で悶えながら観ていました(

 

 

 

 

 

 


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 本日はこれにて帰宅。

 

 

 

 

 

 


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翌朝、寝坊してギリギリの時刻に津田沼へ。

 

 

 


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先に来ていた方とおしゃべりしながら、撮影位置を探ります。

今日は津田沼を通るのは1回だけ。最後の一発勝負です。

 

 

 

 


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結果。編成後方が電柱に隠れ、見事撃沈しました(


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隠れていないカットは影がかかり、すこし見苦しい。

 

 

 


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ちょっとトリミングしたりして、辛うじて見られる写真に……なってないですねw

 

 

 

 

 

 


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ヘッドマークがくっきり押さえられただけ、まだマシだったかな。

ともあれ、3500形未更新車、お疲れ様。

君の豪快なブレーキ緩解音と、その顔に引っさげた板は、きっと忘れない。

 

 

 

 

さて、しんみりしている暇はありません。

記念乗車券を買う為に駅へ急ぎます!

 

 

ワイ「すみません、記念乗車券残ってますか?」

駅員さん「あーもう売れちゃってますねぇ……」

ワイ「そうですか……」

駅員さん「あ、でも、船橋にまだ80部くらい残っているって連絡がありましたので」

ワイ「本当ですか!?ちょっと行ってみます!!」

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、国道14号を爆走。

 

 



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結果、買えました!

まだ少し余裕はありましたが、まぁ良いでしょう(笑)

 

 


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中には硬券切符が3枚。合計で1000円です。

 

 


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実はこの切符、台紙から外して……。

 

 

 

 

 


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 並び順を変えれば……。

 

 

 


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じゃん!トレードマークの板が、[急行]や

 


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[特急]に変わります!

遊び心があって楽しいですね。

 

 

 

ちなみに、平成8年の鉄道の日記念切符にも似たようなギミックがあったそうです。

こちらは台紙の電車にスリットがあり、行先表示板に見立てた輪っかになった紙をクルクル回すと、電車の行先が変わる……というものです。

気になる方は調べてみてください。一応下にリンクを貼っておきますね。 

なつかしの行先表示板記念乗車券 - Google 検索

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、言って終わらせたかった……()

いくら検索してもこれしかヒットしない!

 あのギミックを見せたい!

 

 

 

本当に面白いので、簡単に作ってみます(・・;)

 

 

 

 
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厚紙の台紙に、行先を書いた紙を用意。

 

 

 

 

 


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切れ目を入れて……。

 

 

 


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するするー

 

 

 

 

 

 

 


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完成っ!

こんなユニークな記念切符もあったようです。

 

 

 

 

 

 

 


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ちなみに、真ん中の切符が外れていると……。 

 

 


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 無表示w これはまぁ、うん、微妙(

 

 

 

 

 

 

 3500形未更新車が淘汰され、3600形も廃車が始まりました。

千葉ニュータウン鉄道では9000形の引退が決定。

ゴツゴツのコルゲートが特徴的な京成グループステンレス車も、いよいよ終わりが見えてきましt……。

 

あ、更新車(

 

 

いずれなくなると分かっていても、寂しいものがありますね。

記録はお早めに!

 

 

それでは、また次回。

プチ運転会 in ポポンデッタ津田沼

 

どうも、マラソン大会頑張ってきました、Kumaichiです。

東急のMADを脳内再生しながらスパートかけたら男子の中で109位でした。

淫夢厨の友達は115位でめちゃくちゃ悔しがったり、301系アイコンの柏爺は301位だったりと順位がなかなかネタでした。

 

 

ともあれ、こういう日に限って風が強いというのはもうアレですね


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本当に政治的な力が働いているのかは謎ですが(

 

 

 

 

本題です。

 

 

 

マラソン大会も終わった今日の午後。

昼食を食べた後に津田沼のポポンへ行ってきました。

私はフル編成化した165系急行アルプスのお披露目をメインとし、その他に貨物をいくつか持ち込みました。

柏爺は中古店にて格安で入手した車両を持ち込んでいました。

 

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奥の2編成が私の車両、手前の4編成が柏爺の車両です。

私の165系は常点灯仕様のため、停車中ですが室内灯が光っています。ついでにヘッドライトも常点灯してます。

 

 

 

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ヘッドライトはデフォルトの黄色LEDから、クリアオレンジで着色した白色LEDに交換しています。

てかめっちゃ明るいね。運転士さーん!ロービームにしてくださーい!あーありがとうございます!ついでに急行灯も(ry

 

ちなみに私はフレアさえ出なければハイビームの方が好きです。めっちゃ明るいの好きです。

 

 

 

 

 

 


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柏爺の目玉は"2種類の特急こだま(代走)"

左の153系は急行型、右の157系に至っては準急型*1ですが、特急です。

 

何でこうなったかサクっと解説すると、

特急こだまに使われていた151系電車がトラックとの衝突事故で大破*2。そのため車両が足りなくなり列車の運行に支障が……!!

そこで、本数に多少の余裕があった153系や157系に白羽の矢が立ち、特急こだまとして走った……というわけです。

 

今となってはなかなか考えられない対応ですね。

 

 

 

 

 


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国鉄型ばかり。後ろに写ったタンク車が唯一現代の車両でしょうか。

 

 

 

 


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EF64-1000重連のタンク貨物が行くっ!

 

 

 

 

 


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デカ目急行型(と、準急型)でスリーショット!

カッコいい!すごい!語彙力無くなりますね!

 

 

 

 


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最後にじょーばん君から譲り受けたTOMIXのPFを試運転。

カプラーが私の使っているやつと合わないので改造したのですが、詰めが甘く走行中にカパカパ外れてしまいました……。もう少し調整が要りますね。

 

 

 

 

 

 

来月あたりにみんなで大規模な運転会をするとかしないとか。

その時にはどの車両も万全の状態で走れるようにしてあげたいですね。

 

 

 

それでは、また次回。

 

*1:ただし157系の車内設備は特急と遜色ないものだったらしい

*2:「第一富士」脱線転覆事故

ほくそう春まつり号に乗ったお話。

どうも、Kumaichiです。

 

明日は学校のマラソン大会なのですが、体力が持つかどうか怪しいところ……。

昨年は中学生の頃に陸上長距離をやっていたぶんの体力で何とかなっていました。

が、今年はどうも授業で記録が伸びない。ヤバいぞこれは、ゴールしてそのまま人生もゴールしちまうぜ(

まぁ、死なない程度に頑張りましょうか。 

 

 

 

 

 

 本題。

 

 

 

 

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4/24 ちょっと早起きして習志野駅へ。

 

 

 

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残り1編成となった8800形の千葉直塗装。いつまで残るでしょうか。

なんて思って見送りましたが、半年以上経った今も相変わらずこの色です。しばらくは安泰でしょうか?

 

 

 

 

 

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さて、松戸行きに乗って新鎌ヶ谷を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

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鎌ヶ谷で北総の1日乗車券を購入。

 

 

 

 

 

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そしたら新京成京成津田沼へ戻ります。って、戻っちゃうの?北総乗るんじゃなかったの?

 

 

 

 

 

 

 

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京成津田沼から京成の普通で成田方面へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ふっふっふ……。この魔導書さえあれば私は無敵……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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んなわけなかろう。中身読まないと身に付かねぇよ(

 

 

 

 

 

閑話休題

 

 

 

 

 

 

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佐倉の風車を横目に通り過ぎ、

 

 

 

 

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管制塔のおひざ元、東成田駅で降りました。

 

 

 

 

 

 

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珍しく向こうのホームの明かりも点いていたので、新旧の駅名標でコラボ。

 

 

 

 

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高い壁の上に手を伸ばし、2か月前に訪れたコンコースを撮影。

 

 

 

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コーヒーでも飲んでいきたいところですが、お店の人の姿が見えませんね。あきらめましょうか。

 

 

 

 

 

 

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広告の隅にこの前宗吾参道で見たAE形を発見。

 

 

 

 

 

 

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おっと、ホームに人だかりが。

 

 

 

 

 

 

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実はタイトルのほくそう春まつり号、2016年は東成田から高砂を経由して千葉ニュータウン中央へと運行されたんです。

今回はそれに乗ろうじゃないかってことで、ここまで来ました。

 

なお、人だかりですが、

 

東成田に到着しても改札を出ずに折り返し乗車

 

到着番線を確認せずに待機し、直前になって隣のホームへ移動(結果最初からいた人の前に割り込む)

 

 

と、私から見れば鉄道ファンの風上にも置けない屑共です。

ええ私から見ればです。私の考えを屑の皆さんに押し付けることはしませんので、どうぞ今後も変わらず素敵な鉄道ライフを送ってください。欲を言えば折り返し乗車をして拿捕られてくれると一番助かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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くるくる回る幕。レアな行先もありますね。

 

 

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快速ですって。普段出さないだけあって、北総車が快速幕掲げてるのには凄い違和感を感じます。

 

 

 

 

 

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特製のステッカーが貼られていました。丸っこい9000形かわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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運転席は計器が横にずらっと並ぶほかはマスコンブレーキ弁しかないシンプルなつくり。

 

 

 

 

 

 

 

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所属するのは千葉ニュータウン鉄道、でも横のプレートは北総鉄道

「そもそも千葉ニュータウン鉄道って何だ、聞いたことないぞ」って人も、もしかするといるかもしれませんね。

 

 

 

 

現在の北総線は、2つの事業者によって形成されています。

1つ目は北総鉄道株式会社。京成が筆頭株主で、沿線自治体も出資してます。

2つ目は千葉ニュータウン鉄道株式会社。京成の100%子会社です。

「え?北総線北総鉄道だけの線路じゃないの?」

そうなんです。

北総線の線路と駅等の施設は、

高砂から小室までは北総鉄道の物

小室から印旛日本医大までは千葉NT鉄道の物

となっています。

 

それから、北総線の印西牧の原に車庫があるんですが、そこに所属する電車ありますよね。

 

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ブレブレですが、まずは7300形。これは北総鉄道の所有する電車。

 

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次に7500形。これも北総鉄道が所有する電車。

 

 

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しかし9100形。これは千葉NT鉄道が所有する電車。

 

それと今回乗る9000形、後で紹介する9200形も千葉NT鉄道の所有する電車になります。

 

 

このように、2つの会社でそれぞれ線路や施設、車両を持っています。

 

 

 

じゃあ社員さんもそれぞれいて、小室では乗務員交代があって……。

とはならないんです。

 

北総線を普段見える範囲で運営するのは北総鉄道の社員さんで、千葉NT鉄道の社員さんは本社にいる数名しかいないのです。

 

 

ここまでの話をまとめると、

北総線北総鉄道千葉NT鉄道の2つの会社の設備で成り立ち、それを運用しているのは北総鉄道の社員である。

ということ。なかなか変わっていますね。

 

 

 

 

 

 

ちなみに千葉NT鉄道はもともとURの鉄道事業で、さらに遡ると住宅・都市整備公団の鉄道事業でした。

私が幼いころは北総・公団線という呼称でしたが、いつの間にかURを経て京成の子会社になっていましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して、

 

 

 

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ヘッドライトも点灯し、発車までまもなく。

本当はヘッドライト点灯の瞬間を動画に収めたかったのですが、ちびっこがカメラを構えた人々の前に立ち撮影を始めたためあえなく撃沈。そのうち再記録できる機会が巡ってくるといいなぁ。

 

その時前述の集団と並んで撮影したわけですが隣や後ろから耳をふさぎたくなるような言葉が呟かれていまして、使い道無いかななんて思う間もなく動画を消去しました。やっぱりお前ら屑じゃねぇか人生やり直して来い。

 

 

 

 

 

 

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忘れていました。この異色の組み合わせもなかなか無いですから、記録しないとですね。

 

 

 

 

 

 

 

www.youtube.com

爽快なブレーキ緩解音を響かせ、千葉ニュータウン中央への旅が始まります。

 

 

 

 

 

快速ですので京成線内は途中の津田沼までは各駅に停車し、船橋競馬場 船橋 東中山 八幡 小岩 高砂 と停車します。

高砂を出ると、東松戸 新鎌ヶ谷 終点千葉ニュータウン中央に停車。

アクセス特急と同じ停車駅ですよこれ、かっ飛ばしますねぇ。

 

 

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恒例の(

 

 

 

 

 

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佐倉にて。発車標では千葉を略しちゃうんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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風車のところのカーブをググッと曲がります。

 

 

 

 

志津からひがなり君が、勝田台からてぃーてとら君が乗ってきました。

ひがなり君とはこの日が初対面。いつも仲良くしてくれてありがとねw

 

 

 

 

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あれれ、津田沼ではきっちりと全部入れています。

表示機が新型なので、カツカツの文字にも対応しているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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東中山でしばらく停車。

 

 

 

 

 

 

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録音しながら擬人化の案を練っていました。

余談ですが、このメモ帳のリング部分がつい先日壊れてしまいまして。リングが外せるようになっていて、中身の差し替えや補充が出来たのですが、結局補充する前に駄目になってしまいました。

今度からは持ち運ぶには少し大きいですがA5サイズのルーズリーフでも使おうかなと。まぁ、旅先などに何度も持って行ってますし、先日の快速列車の旅でもそれで擬人化の案練ってたんですけどね(

 

 

 

 

 

小岩で後続の特急を退避し、高砂に到着。

折り返して北総線へ入ります。

 

 

 

 

 

ホームグラウンドの北総線内では打って変わって爆走!爽快ですね!

 

鎌ヶ谷を出ると、車内では乗車した人全員に乗車記念証が配布されました。

 

 

 

 

 

 

 

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千葉ニュータウン中央に到着。

 

 

 

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ニュータウンを切り拓くオレンジの帯。

80年代の電車ですが、そのデザインには先進的なものがありますね。

 

 

 

 

 

 

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多くのファンに囲まれている人気者ですね。

 

 

 

 

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警笛を鳴らしたのち、印西牧の原へと回送されました。

 

 

 

 

 

 

 

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駅の外では、列車名の由来にもなっているほくそう春まつりが開催されており、色々な体験ができました。

 

 

 

 

 

 

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こんなレア物の展示も。丸っこい電車は北総のマスコット的存在なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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とりあえずてぃーてとら君他数名と共に引き返して、適当に電車でも撮ろうかという話になりました。

 

 

 

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白井でなぜか下車し、結局これを購入しただけで次の電車に乗ります。

 

 

 

 

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次の電車は京急車での運転。みんなで仲良くボックスに座ります。

 

 

 

 

 

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松飛台で下車。カメラの電池が無くなってしまったので、スマホで撮影。

 

 

 

 

 

 

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何とか収まった(

 

 

 

 

 

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結局大したことをせずに高砂へ移動。

 

 

 

 

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高砂で一部の人と別れてとことこと金町線の近くを歩きます。

 

 

 

 

 

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寅さんこんにちは。

 

 

 

 

 

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暗いけど3500形未更新車をゲットできました障検ェ……

 

 

 

 

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おや

 

 

 

 

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更新車と未更新車の並びですね。ほんっと、同一形式には見えませんね。

 

 

 

 

 

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路地裏電車、金町線。

 

 

 

 

 

 

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面縦というものにチャレンジしてみたり。パンタや編成後方ぶった切ってるけどこれはこれで(

 

 

 

 

 

 

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流し撮rアアアアアアアアアッ()

 

 

 

 

 

 

 

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反対方向は真っ暗です。上スカが気になる。

 

 

 

 

 

 

 

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そのまま金町駅まで歩いて来ちゃいました。ここでみんなと別れて単独行動へ。

 

 

 

 

 

 

no900-kumaichin-syuminonikki.hatenablog.com

 

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近日(?)公開予定!
近日(10か月後)

 

 

 

 

 

 

 

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せんろ

 

 

 

 

 

 

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びょん

 

 

 

 

 

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区間ながら楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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高砂に到着。すぐに金町へ戻っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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その後は再び北総線に乗車。駅メモで北総線コンプリートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あれ、引き込み線なんてあったの?

 

思い返せば、かつてここに来たのは幼稚園生の時。母といっしょになんとなく行ってみようという感じでした。運賃の高さにぶったまげてましたねw

 

その頃はアクセス線は開業しておらず、工事中だったような。

駅に到着した電車はそのままホームで折り返し待ちしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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特徴的な駅舎、印旛日本医大

 

 

 

 

 

 

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遠くに見えるヤックスは昔からありますね。駅前に何もなさ過ぎて仕方なくヤックスへ行き、長いソフトキャンディーを買ってもらった記憶があります。

 

 

 

 

 

 

 

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ホームへ戻ったら既に電車がいました。これを逃すと20分待ちぼうけ。さっさと乗っちゃいましょう。

 

 

 

 

 

 

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西白井で下車。

 

 

 

 

 

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ばいばい

 

 

 

 

 

 

なぜ西白井で降りたか

 

 

 

 

 

 

 

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じゃん

 

 

 

 

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カバーの掛けられた車両らしきもの。噂では北総開業時の車両、7000形7001号車がここで保存されているとか。

 

 

 

 

 

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駅の近くには本線とは別の線路が。

 

 

 

 

 

 

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かつて西白井には北総線の車庫があり、現在もその跡が残っています。

少しずつ撤去をしているようですが、進捗ダメっぽいですね(

 

ちなみにこの前の某テレビ番組で、「京急川崎駅にあるパタパタ案内がすごい」とかいう内容があって、鉄道好きの芸人さんが色々な行先が出る度に大騒ぎしていたんです。

中にはこの西白井も含まれていたんですが、誰もそこに反応しなかったんですよね……。

ここに車庫があって、ここを終点とする列車が設定されていたことを示す数少ない遺物なのに……。

 

 

 

 

 

 

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過去の車庫と現在のスカイライナー。その間には何もないように見えて、長い長い時間が流れている……そんな気がしたり。

 

 

 

 

 

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中途半端に残った線路、実は制作中のモジュールの……。

 

 

 

 

 

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このへん。「以前は繋がってたんだろうなぁ」なんて想像できる線路配置。

そんな西白井の情景が、形を変えてここに落とし込まれていたりします。

 

 

 

 

 

 

 

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本線から外れたところにある1線だけの車庫と、1線だけの留置線……だったのかな。

けっこう小ぢんまりした車庫だったのかもしれません。

 

 

 

 

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たくさんの大型土嚢?にはきっと、回収したバラストが入っているんだと思いますが……。

 

 

 

 

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そろそろ帰りましょう。

 

 

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ちゃんと形式ごとに丸っこい電車が描き分けられているのに驚き。

 

 

 

 

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鎌ヶ谷に到着。

 

 

 

 

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その後は新京成で帰宅しましたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

4000文字オーバー!ちょっと書くのに時間かかりました(

ストックしていた記事も尽きてしまったので今度からはまた、ゼロから始める記事作成です。頑張ってチマチマ更新しましょう。ええ(

 

 

それでは、また次回。

出窓に飾れるモジュールレイアウト part3

どうも、Kumaichiです。

前回は地面を仕上げて建物とかを組み立てましたね。

今回は車庫の脇役的存在、廃車体と入換動車を作っていきます。

 

 

 

 

 

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「廃車体を隅っこに置いてみようよ」という柏爺のアイデアで、長いこと放置していた旧型国電のキットを利用しようと思います。

他にも買ったまま積みプラと化していた車両たちを制作していきますが、それはまた別の記事にします(

 

 

 


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綺麗に塗装するため表面を洗ってあげます。

 

 

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中性洗剤で洗ってすすいだら、新聞の上に広げて乾燥~。

 

 

 

 

で、塗装の写真を撮り忘れるという()

 

 

 


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廃車体のクモハ12はこんな感じになりました。

クーラーが乗ってたりパンタ側に貫通扉付いてたり窓が埋められてたりしますが、特に意味はありません。

数年前の私がそうしたかったのでしょう(

屋根はGMカラーのねずみ色9号を、車体はクレオスのマホガニーを使用しました。放置され彩度の下がった色味っぽくなることを狙いました。もともと持っていたからというのもあるけど(

 

 

 

 

 

 


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風景に溶け込む感じに仕上がったかな?

 

 

 

 


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床板は取り外し可能。後から中を作り込むことも出来ます。

 

 

 

 

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ドロドロに汚れた感じにウェザリングしてあります。

ベンチレーターから錆汁が垂れている表現がお気に入り。

 

 

 

 


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長々と書いてきたけど、まだ作らなきゃいけないものはたくさん!

次は何を作ろうかなぁ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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なんてオチでブログ書こうと思っているうちに、湘南色っぽい色の電車が出来上がってしまいました()
種車はクモニ13。例によってクーラーが付いていたり窓が埋められていたりしていますw

車体はクレオスのオレンジとGMカラーの緑15号、屋根はGMカラーのねずみ色9号です。

「工場の人の遊び心で湘南色っぽい色になったらしいけど、ちょっと色味違うよね?」

みたいなストーリーが展開できればと思っていたのですが、想像以上に湘南色でびっくりしてます(


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台車は鉄コレを動力化した時の余り物。岳南のED402から持ってきました。砂箱など、機関車ならではの装備が見えたりしてますね。

床下機器は全部プラ板で適当に作りました。制御方式は何なんでしょうね。

 



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無蓋車みたいなのもくっついてます。

旧型国電キットに封入されていたクモル22……だっけ?(

まぁ、そんな感じのアオリ戸パーツを使って適当に組みました。

台車は岳南8000形を動力化した際の余り。床下カバーは0.3mm厚のプラ板をライターで炙ってカールさせました。火の取り扱いには気をつけてくださいね。

中の荷物は適当な木片。上から着色したティッシュを被せてボンド水溶液で固着させています。

ロープは裁縫糸なので、すこし毛羽立ちが目立つかも……。

 

 

 



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重厚感があって良いですね……!

 

 

 

 

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今回、ウェザリングにはこちらの塗料を使いました。

クレオスのウェザリングカラーというもので、戦車のプラモとかでも活躍しまくるのではないでしょうか。と言うか本来の用途が戦車プラモだと思われます(笑)

グランドブラウンは畑の水たまりのような色、ステインブラウンはチョコレートのような色、グレイッシュブラウンは西部劇の荒野に立ち込める砂埃みたいな色ですたとえが微妙だけど許して

まぁ直訳すれば簡単ですよね、「地面の茶色」「錆の茶色」「グレー気味の茶色」っと。

 

 

 

 

 

 

 

レイアウト編は次回から少しペースが落ちます。

というのも書き溜めておいたネタ更新をさぼっていたネタともいうがこれで尽きてしまったので……。

細かいストラクチャーをプラ板から自作したりする作業ばかりで結構地味なんですけど、まぁ頑張ってみます(

 

 

 

 

 

それでは、また次回。

乗ったことある?他とは違う音の電車

どうも、約1年前の話題を放置して最近のお話をします。Kumaichiです(

 

 

 

 

最近は色々な会社が新しいVVVFを導入することが多くなり、音鉄が楽しめる環境が充実していたりしますまぁ音鉄の為にVVVF導入してるわけでは無いんだけどね

普段乗っている電車でも「実は新型VVVFの試験車だった……!!」なんてことがあったりですね、結構楽しいんですよね。

 

 

 

今回は最近出会った2つの車両を紹介します。

 

 

 

 

youtu.be

東京メトロ15000系の15106Fは、6号車のVVVF装置がPMSM駆動に対応したものに交換され、試験を行っています。

普通はヒャーっていう音がする15000系も、この車両だけはヴーーンフィィィ↑っていう音がします。

千代田線の16000系とかに似た音ですね。

他の15000系等と同じように運用されているので、ネットで運用情報を調べるのが手っ取り早いと思います。車庫で寝てたらあきらめましょう(

見つけたらぜひ6号車に乗ってみてください。

 

 

 

 

 

 

youtu.be

京成3000形3003編成は、5-6号車(厳密にいうと7-8号車)のVVVF装置が最新型のSiCインバーターになっています。

普通は甲高い音がする3000形ですが、この車両だけは少し大人しめ。

ちなみに私の好みどストライクです(

その存在を初めて知った時、Twitterで発車動画を見ながら恍惚とした表情を浮かべていたのは公然の秘密(

基本的に京成本線千葉線千原線の普通に充当されているはずなので、探すのは容易だと思います。こちらもネットを使うと効率的だと思います。車庫で寝てたら(ry

 

 

 

 

 

 

 

余談。

 

 

 

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3003編成の運転台に貼ってあったテプラ。

試験車なので他の鉄道への乗り入れが制限される旨が書かれています。

芝山鉄道は運用上入ることもあるしわかるけど、普段絶対に乗り入れない新京成線へも乗り入れOKなんだね。

やっぱりSiCの車両がいるからかな。

 

 

 

 

それでは、また次回。

 

2/16 23:40追記

2件のコメントについて削除させて頂きました。